幸華に込める思い

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どんな時でも愉しいを

この店はオープン当初は場所も違い、完全コースのみのいわゆる高級店でした。その品質を落とすことなく、もっと敷居を低くすることで気軽に来てもらえる店にしたいというのが今の店づくりのモットーであり、私の願いです。元々母が創りスタートしたこの店。

実は私は元々全く別の仕事をしており、継ぐつもりはなかったのですが、妹夫妻の熱い想いを受け、共にこの店を守り育てていきたいと思い、2代目となりました。

この店の持ち味と言えば、やはり自分で串を揚げて召し上がっていただけることが1つ大きな特徴だと思っています。衣も好きなように選べ、タイミングも自分次第。付ける調味料もいろいろある。これって、すごく"愉しい"ことじゃないですか。例えば初めて話す人とでも会話が弾むきっかけになると思うんです。初めてのデートにもいいし、接待なんかにも。もちろん仲の良い人同士やご家族でも盛り上がっていただけることでしょう。そんな風にいろんなお客様に"愉しい"を感じていただける店にしたいんです。

団体様からカップル、おひとり様まで、シーンに合わせてシートスタイルを変えられるというのも、そんな想いから。

どんなシチュエーションで訪れても、変わりなく寛いで食事を愉しめる、そんな空間を提供したいのです。そのためにもメニュー作りを工夫し、接客・サービスや雰囲気作りに気を配り、最高の味とサービスを日々提供していきたいと思っております。


ブログ』はじめました!! 雑賀 泰弘 個人の想い、できごといろいろ書いてます。
よろしければご覧くださいませ。



雑賀 泰弘

どんな時でも愉しいを

小学校から大学までは野球バカ。ふと見渡したら世の中にはいろんなことがあるんやなぁと思ったのがきっかけで自分にできることを考え始め、流通業に携わった経験から「食べてもらう」という究極に辿り着きました。

私の根本は"お客様に喜んでもらうこと"。喜んでくれる顔を見ると、自分が嬉しいんですよね。人の生活には色んなシーンがあって、だからこそ食生活に幅ができる。その中でもっともっと幸せになってもらいたい、そんな想いが私の糧になっています。

来てくれるお客様に食の幅を広げてもらえる、そのお手伝いができれば何よりです。

雑賀 泰弘

どんな時でも愉しいを

女性にもサラリーマンにもお子様にも、いろんな人に愛される料理を。そんな想いを基に、自分や周りが考えたいろんな案を形にしていくのが私の仕事です。

作り手としてお客様に喜んでもらって感動してもらえることが最高に嬉しいこと。特に男性スタッフが多いので、女性の感覚を大事に、女性としての意見をしっかりと伝えていく存在でありたいと思っています。いろんな選択肢がある中で、「それでも、幸華に食べにいきたい」って思ってもらえる、ここでしか召し上がっていただけない、そんなオリジナリティを大事にしたいと思っています。

雑賀 泰弘

どんな時でも愉しいを

自分で揚げるスタイルに加え、素材にも創作性を持たせ、視覚でも楽しめるのが幸華の串。お客様にお出しする以上そこには「これでいい」という妥協はなく、自信を持って「どうぞ食べてください」と言えるものでないと。

以前客だった私は、その心意気を知りさらに幸華が好きになりました。お客様に喜んでもらってこそ、もっといろんな人に来てもらえる店になる。この「お客様目線」を忘れず店づくりをしていきたい。味だけでなく店の雰囲気づくりも大事な要素。

そして全ての根本にあるのがお客様に対する感謝の気持ちだと思っています。

雑賀 泰弘

幸華代表あいさつ

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